ダニエルクレイグ、ありがとう! ~007/NO TIME TO DIE~

雑記

ダニエル・クレイグが演じた007シリーズ、本当に好きです。そして、今回も最高でした。

本作品についての評論は専門家にお任せするとして、

雑誌LEONのWeb記事で、「ダンディ」というのはナルシストであって、イギリス人にとっては蔑称だ、みたいな話がありました。

ダンディって実は破天荒でシゲキ的な男たちだった! | ライフスタイル | LEON レオン オフィシャルWebサイト

・・・だから、ダンディもイギリス人にとっては蔑称。スタイルに過剰にこだわる、ナルシストという認識です。私もひとりの女性としてダンディな人とお付き合いしたいかと聞かれたら……面倒くさそうで敬遠しますね(笑) 

上記LEON記事より引用

 

まじかよ。

 

Wikipediaにもこうありました。

ダンディ ( 英: dandy )は、身なり・巧みな言葉づかい・余裕ある趣味といったものを特に重視しながら、あくまで無頓着を装ってそれらを追求し、自らに陶酔する男や女の精神を指す 。

Wikipediaより引用。ハイライトは当ブログにて追加。

 

やっぱりナルシスト。

「ダンディな紳士になる」ことをずっと目標にしていた私。

  • ダニエル・クレイグ(ジェームズ・ボンド) = ダンディ
  • 次元大介 = ダンディ
  • デューク東郷(ゴルゴ13) = ダンディ

と脳内ダンディ界殿堂入りを何人も作り上げていましたが、別に誰も自らに陶酔している様子なし。ごめんなさい。

LEONの記事を見つけた後、ダンディズムについて熱く語っていらっしゃる服飾史家の中野香織さんという方の本を、早速ポチって勉強してます。ブログタイトルは変えませんけどね。多分。

 

でもね、中野先生、今だけは軽率にこう言ってしまうことをお許しください。

ダニエル、最高にダンディでした!(いい意味で。) ありがとう!

ブルーレイ買いましたが、Amazonプライム会員なら今なら見放題ですよ。

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