EMSを使って腹筋トレーニング【3か月間トレーニング報告】

トレーニング

かっこよく引き締まった腹筋を手に入れたい。

メリハリのある健康的な体を作るには、腹筋トレーニングが不可欠。とは分かってはいても、目に見えた効果ってなかなか出ませんよね。

本記事は、EMS(Electrical Muscle Stimulation)を使ってカッコいい腹筋づくりに挑戦する記録です!

この記事でわかること
  • EMSで腹筋は鍛えられない、は本当か?
  • EMS使用効果が出るまでの経過
  • 腹筋トレーニング継続の方法としてEMSは有用
  • 腹筋トレーニングの効果が出るまでの期間は?

のっぺりお腹の変化を写真付きでお伝えします!

検証方法

今回使用したEMSは、「アブトロニックコアプラス」というものです。

楽天でえらく安く売っていたのですが、型落ち品のようですね。

EMSの効果について調べてみると、お腹が引き締まった、という声が聞こえる一方で、効果を疑問視する意見も多数。

いずれにせよEMSだけでロナウドのような鋼の腹筋を手に入れることはできそうにないので、EMSに加え、以下の腹筋運動を織り交ぜていくことにしました。

  • 腹筋ローラー:お風呂の前に限界まで1セット
  • クランチ:10×3セット
  • ハンギングレッグレイズ(↓):10×3セット
ハンギングレッグレイズ
Photo by Karolis Milišauskas on Unsplash

いずれかを気の向くままになるべく毎日。

ちょくちょくサボりました。

そしてTVをみながらせっせとEMS。

腹筋に限らず、筋力トレーニングは見た目の変化が現れるまでにある程度の時間がかかります。

筋肉の変化が見た目にはっきりとわかるまでには少なくとも三か月のハードなトレーニングが必要。同じく持久力の大きな向上のためには少なくとも六週間のトレーニングが必要。ただし、健康状態と運動能力は、細胞レベルではトレーニング開始から数日後に向上し始める

アレックス・ハッチンソン著「良いトレーニング、無駄なトレーニング 科学が教える新常識」より

ダンディの象徴、007 ジェームスボンド役のダニエルクレイグは、6か月ものトレーニングを経てあの見事な体を作り上げたとか。(と、ZIPのインタビューで答えていたのですが、映画パンフレットでは1年がかりで役作りした、とありました。)

そりゃあ、鼻くそほじりながら腹巻してシックスパックが手に入るわけありませんね。

私のトレーニングメニューは、決してハードとは言い難い運動量。

しかしながら、EMSを活用しつつ約3ヶ月間トレーニングを継続した結果、少しずつ変化が現れ始めました!

開始1~2週間

EMSを侮ってました。最弱で始めてみましたが、あまりの刺激にもんどり打ってもがき苦しみました。罰ゲームかと思いました。

3日後くらいにはなんとか耐えられるようになりましたが、10段階の下から3番目くらいでお腹がつる寸前くらいの痛みが出ます。

初日は見事に筋肉痛になったよ。リスペクト、ロナウド。

開始3~4週間

EMSをつけながら涼しい顔で読書ができる程に成長。

強度4くらいまでへっちゃらになりました。

ちょっとお腹の痒さが気になる・・・

開始5~8週間

取扱説明書のとおり、ジェルを交換。

多少きつく感じますが、5、6くらいまで上げてもなんとか耐えられるくらいまで成長。

見た目は相変わらず。でも、だんだん強い強度に耐えられるようになってきたよ。

トレーニング開始2ヶ月目まで

  • 見た目の変化は現れず。
  • EMSの負荷強度に徐々に順応していく、という形で成果を実感できるため、トレーニングのモチベーションを維持できた

開始9〜12週間

腹筋運動が習慣化したため、EMSは毎日ではなく、時折耐えられる強度を確認したり、腹筋運動ができなかった日に読書をしながら使用。

耐えられるEMSの強度は、なんと最大の10になりました。

クランチは腰が痛くなったからやめたよ。

EMSはピンポイントで筋肉を動かすことができるので、怪我などで自重トレーニングが難しい時にも活用できる!

成果報告

トレーニング開始時
トレーニング開始7週目
トレーニング開始11週目

肌荒れの改善報告じゃないよ。

トレーニングのカテゴリを持つ当ブログの信用失墜が気になるところですが、仕方ありません。

トレーニング11週目に、ついにお腹がほんのり2つに割れ始めました

ちなみに、この期間、減量などは一切しておりません。お風呂上がりのアイスや、就寝前のかっぱえびせん一袋喰いなど、フリーダムを謳歌しておりました。

イチオシは、ガリガリ君(ラフランス味)

まとめ

EMSのメリット

  • EMSでのトレーニング中はお腹に力を入れた状態が続くため、引き締め効果あり
  • ながら使用が可能なので、腹筋トレーニングの習慣形成に効果あり
  • 耐えられる負荷が上がってくることにより、トレーニング効果を実感してモチベーションupにつながる

EMSのデメリット

  • 恐らく、ムッキムキのバッキバキになるほどの負荷ではない
  • 肌の弱い人は痒みが出るかも
  • ジェルや、機種によっては電池交換のためのランニングコストがかかる

EMSのレビューの中には、「効果がない」、「効果をうたった論文は根拠が薄い」、などのネガティブな意見も散見されます。

確かに、すでに鍛え上げられた腹筋の持ち主にはちょっと物足りないのかな?という気もしますが、私のようなのっぺりお腹の持ち主には十分な負荷がありました。

モチベーションが続かなかったり、忙しくていつの間にかトレーニングが途絶えてしまう、という方も多いのではないかと思いますが、そんな方にはEMSはかなり有効なツールだと思います。

細胞レベルでの変化は運動開始直後に始まります。さあ、今日からでも遅くはありません。運動しましょう!

ジェームズ・ボンドのようなダンディな腹筋を目指しつつ、信用回復に向けて引き続き精進する所存でありますので、引き続き当ブログをご愛顧いただけますよう、お願いする次第です。

お腹に変化が現れたらまたお知らせします!

追伸

EMS機器の大半は消耗品のジェルが必要で、交換タイミングで継続を躊躇してしまったり、どうしても使用に際してかゆみを感じてしまったりもします。

最近SIXPAD(シックスパッド)から、ジェル不要タイプのEMSが出ました。

従来品にあった、携帯アプリとの連動機能がないようなので、まだ思いとどまっていますが、今後のバージョンアップ次第ではポチってしまいそうです・・・もしポチったらご報告しますね。

2022/3/12更新

はい。購入しました。記事はこちら

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