大手キャリアのサブブランド格安携帯プラン、どこよりも分かりやすくまとめてみました

今更ながら、思い切って携帯プランを見直して固定費を抑えようかと思ってます。

大手キャリアのサブブランドを選べば通信品質も安心ですし、家族構成なども考慮しながら賢く選びたいですね。

テレワーク主体であれば自宅のネット環境を中心に検討するのも手です。

格安携帯の特徴を比較

結論から言うと、家族と一緒に契約できる方でPayPayでの決済を中心にショッピングでメリットを出したいならワイモバイル、海外でもお得に利用したいならahamo、それ以外なら通話量やデータ使用量、自宅のインターネット環境に応じて、といった選び方が良いと思います。

ahamo

ahamoの特徴は、プランのシンプルさ。20GB/月に加えて、5分/回の通話無料がセットになったノーマルプランと、データ容量100GBの大容量プランの2種類からの選択になります。

比較的データを多く使い、かつ通話頻度もそこそこ、という方には非常にメリットのあるプランです。

更に、海外での利用に関しても、多数の国でそのまま利用が可能というのが大きな特徴。海外出張や旅行が多い方にとってはベストな選択ではないかと思います。

逆に言うと、そこまで必要ないという方にとってはやや過剰スペックとも言えますね。

ahamo相当スペックでの他社との価格比較

ahamoUQmobileY!mobile
20GB
5分以内通話無料
プランM+データ追加
通話オプション
シンプルM+データ追加
通話オプション
月額2,970円月額2,728円(インターネットセット割または電気セット割で▲638円)

データ追加550円(最初1年無料)

通話オプション550円〜770円

海外490円/日
月額3,278円(家族割で2回線目以降▲1,188円)

データ追加550円(最初1年無料)

通話オプション770円

海外980円/日〜
月額2,790円1年目月額2,640円〜3,916円+海外データ料

2年目以降上記に+550円
1年目月額4,048円+海外データ料
1年目2回線目以降月額2,860円+海外データ料

2年目以降、上記に+550円

データをたくさん使う場合にはahamoの安さが際立ちますね。

UQはインターネットセット割か電気セット割の縛り付きでないと値段に差が出てしまいます。

ワイモバイルのソフトバンク光とのセット割は、家族割との重複部分が大きく、実質的には1回線目の割引のみとなるのでahamo相当のデータプランでは一歩及びません。

ahamoがおすすめのユーザー

  • 月15GB以上のデータ通信がある
  • 通話無料もほしい(月10分以上の通話あり)
  • 海外に頻繁に行く

UQモバイル

UQモバイルは以下(UQモバイル公式サイトより抜粋)のネット回線との併用か、au電気とのセット割があるとお得感が増します。

ワイモバイルのような家族割がないため、ネット環境に依存したくない、あるいは自宅が対象回線のサービスエリア外の場合にはうまみが薄れます。

インターネット回線とのセット割の場合、同時に光電話かテレビサービスの加入が必要になるのでご注意ください。

UQモバイルがおすすめのユーザー

  • ネット回線または電気プランとのセット割を狙える
  • データ容量はそこまで必要ではない
開通から最短1ヶ月の早さで特典還元!auひかりキャンペーン

Y!mobile

ワイモバイルは、データ使用量がそこまで多くなく、かつ家族で加入できる場合に大変お得なプランです。

データ量20GB以上かつ通話無料オプションありではahamoが最安となることが分かりました。

逆にいうと、通話オプションなしか、15GB以下の場合にはワイモバイルがおすすめとなります。

ワイモバイルがおすすめのユーザー

  • 家族で加入できる
  • ネット環境はソフトバンク光か、au系以外
  • データ容量はそこまで必要ない
  • Yahoo/PayPay経済圏でショッピングの機会がある

まとめ

各社の特徴をよく理解して、ぜひピッタリと当てはまるプランを見つけてください。

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