持ち運び可能でおしゃれなライト サンワサプライ リバーシブルLEDライト【使用レビュー】

ガジェット

いわゆる書斎のようなダンディな場所のない我が家。

テレワーク用に無理矢理ワークスペースを作って仕事していますが、どうも手元が暗くて困っていました。

そこで、デスクライトを購入して暫く使っていましたが、それほど広くないデスクがさらに狭くなってしまい、不自由を感じるように。

スペースを考えると、歯医者さんのライトみたいな、首が動くライトがいいと思ったのですが、私のデスクは構造上クランプが使えず、ドリルで穴を開けなければなリませんでした。

ということで、手元を照らすライトを色々探し、コンパクトないいものを購入しましたのでご紹介します。

この記事は
  • あまりスペースを取らないライトを探している
  • 持ち運び可能な充電式ライトを探している
  • ベッドサイド用の手軽なライトを探している

そんな方にお読みいただけると嬉しいです。

サンワサプライ「リバーシブルLEDライト」ご紹介

仕様

電源DC5V 600mA
照度3〜最大152ルメーン
連続点灯時間約4〜150時間
※明るさ設定による
充電時間約5時間
充電用バッテリー容量2200mA(リチウムイオンバッテリー)
消費電力量0.03W〜最大2.35W
輝度調節5段階切替(OFFを除く)
LED寿命約5万時間
サイズ・重量W85×D85xH202mm 約300g
参考:本製品の取扱説明書

だいたい500mlペットボトルより一回り大きいくらいの大きさ。

片手で軽々持ち運べるよ。

さすがにこれ一つでは読書には明るさが足りませんが、室内灯と併用すれば程よい光量となり、仕事中手元を照らすには十分です。

良いところ

2種類の灯りを5段階の明るさで使い分けられる

リバーシブルLEDライトという名前のとおり、上下を逆にすることで暖色系と白色系の灯りに切り替えることができます。

暖色系
白色系

また、明るさ調整が5段階あるので、様々なシチュエーションで活躍してくれます。

タッチパネル式の明るさ調整ボタン
  • 仕事や読書の際は白色灯、明るさMAX
  • 寝る前は暖色系の一番弱い灯りでゆったりする

そんな使い分けが可能です。

コードレス

充電ケーブルはつけたままでも外したままでも使用が可能なため、簡単に動かせます。

手元に近づけたり、仕事が終わってひと段落した時に間接照明として部屋の隅に置いたりと、置き場所を自由に変えられます。

外観・デザイン

非常にシンプルで、机の上やベッドサイドなど、どこに置いても邪魔をしないデザインです。

質感もなかなか。上下を切り替えて使用するため、操作面に傷がつかないようゴムで高さを出しているところもgood!

私は今のところ使っていませんが、持ち手のようなところがあり、ぶら下げて使用することもできます。

キャンプなどのアウトドアでもランタン代わりに使用できそうです。

安心の日本メーカー製

特にライトのような単純なものは価格競争にさらされて日本メーカーが戦いにくいところではないかと思います。

しかしこの製品は、日本が誇るPC周辺機の雄であるサンワサプライの製品ということもあり、安心感が違います。

特に充電式のものは安全第一。品質管理に信頼のおけるメーカーの製品を選ぶのが良いと思います。

惜しいところ

充電に時間がかかる

最大輝度で利用すると4時間程度で電池切れとなるのに対し、満充電までの時間が5時間かかってしまうところが惜しい!

充電しながらでも利用できますが、その場合白色灯としての利用となります。

ちなみに、充電はマイクロUSB仕様です。

ボタンがタッチ式なので暗いところでの操作ができない

デザイン的にはフラットでカッコいいのですが、真っ暗闇でライトをつけようとしてもなかなかうまくいきません。

結局携帯の灯りを頼りにするというオチが圧倒的に多いよ。

触ってわかるような小さな窪みなどがあると良いのですが、デザインを優先した結果でしょうか。

横向きに置いた時の機能が謎すぎる

横向きに置いて利用することもできますが、その場合白色灯と暖色灯が半々となるというなんとも微妙な仕様。

これは機能と言うか、どちらかに寄せるような作りにするとコストがかかってしまうためにやむをえずこのまま残した仕様という気がしてなりません。

ご丁寧にパッケージにはこんな使い方もできるよ!と言わんばかりの写真がありますが、愛すべき謎機能です。

横に倒す意味あんの?の図

まとめ

  • 暖色灯、蛍光灯の使い分けを1台でこなせるライト
  • 5段階の明るさ調節で仕事の時もお休み前も優しく照らしてくれる
  • 横にした時の謎機能がカワイイ

テレワーク中、室内灯だけだと若干明るさが足りず、テレビ会議の写りもどんよりとしてしまいがちです。

コンパクトに置けて、かつどこにでも連れて行ける相棒。

これはもうライト界の反町隆史。とくれば、もうダンディの仲間入りです。

そして、反町隆史さん、お疲れ様でした!

なお、相棒については、「リアップのおじさんが紅茶を飲みながら難事件を解決する刑事モノ」くらいの情報しか持ち合わせておりません。

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