雑誌読み放題サービスを徹底比較 dマガジンvs楽天マガジン

読書

ダンディであるためには流行に敏感である必要があります。

ネットでは、どうしても個人の趣味に偏りがちな情報収集になってしまいます。

雑誌は、それぞれの専門分野のライターがプロとして仕上げた優良な情報が満載。

世の中の動きを知るための絶好の媒体です。

私は、ホントは紙の雑誌の方が好きなのですが、毎回購入しているとお財布にも痛いですよね。

そこで活用している雑誌サブスクリプションサービス。

今回は、dマガジンに数年間お世話になったのち、最近楽天マガジンに乗り換えた管理人が、それぞれの特徴を比較してご紹介したいと思います。

どちらのサービスが良い、と言い切れないどちらも素晴らしいプログラムです。

dポイント、楽天スーパーポイントのどちらをメインに集めているか、を基準に選ぶのが賢い選択ということになりそうです。

この記事は
  • 雑誌サブスクリプションの利用を検討中
  • 流行に疎くなってきているので効率的な情報収集が必要と感じている
  • dマガジンと楽天マガジンの比較検討を行っている

そんな方にお読みいただけると嬉しいです。

雑誌読み放題サービス

dマガジン

ご存知ドコモが提供する雑誌サブスクリプション。

700誌以上が月額440円(税込)で読み放題のお得サービスです。

購読にはdアカウントの作成が必要ですが、アカウントそのものは無料で、ドコモユーザでなくても利用可能です。

楽天マガジン

楽天グループが提供するサブスクリプション。

同じく700誌以上が月額418円(税込)で読み放題。

楽天会員登録後に登録可能です。楽天会員登録は無料です。

それぞれ雑誌1冊より安いって、良い世の中になりましたね。

雑誌社の経営は大丈夫なのか、心配になってしまいます。

両サービスの金額比較

dマガジン楽天マガジン
月額利用料440円/月
(年間5,280円)
418円/月
(年間5,016円)
年額一括払なし3,960円
(330円/月相当)
利用料の
ポイント
還元
あり(1%)
*dカードゴールドの場合10%
あり(税引額の1%)
ポイント
還元後の
実質利用料
月額払:436円/月
*dカードゴールドだと396円
月額払:415円/月
年額払:327円/月相当
*dカードゴールド以外の場合も、それぞれカード会社のポイントは付与されますが、上記計算には入っていません。

楽天マガジンの年額一括払が圧倒していますね。

私は最終的にこの計算が決め手で乗り換えました。

両サービスで読める主な雑誌

主な雑誌(黒文字:共通で読める雑誌、青文字:dマガジンのみ赤文字:楽天マガジンのみ

ジャンル雑誌名Kindleでの
無料購読
経済誌東洋経済
エコノミストKindle Unlimited
ダイヤモンド
プレジデント
Forbes
ダイヤモンド・ザイ
ニュース・週刊誌News Week(日本版)Kindle Unlimited
News Week(International版)Kindle Unlimited
週刊文春
週刊新潮
SPA!Kindle Unlimited
AERAKindle Unlimited
TIMEKindle Unlimited
男性ファッション誌OCEANS
MEN’S EXAmazon Prime
MEN’S CLUBKindle Unlimited
SafariKindle Unlimited
GQKindle Unlimited
LEON
IT・ガジェット週刊アスキーAmazon Prime
MONOQLOKindle Unlimited
DIMEAmazon Prime
日経PC21
Mac FanAmazon Prime
Goods PressKindle Unlimited
スポーツNumber
サッカーダイジェスト
週刊ベースボール
TarzanAmazon Prime
ランニングマガジンcourir
趣味いぬのきもち
ねこのきもち
趣味の文具Kindle Unlimited
ベストカーKindle Unlimited
CARトップKindle Unlimited
F1速報
CG
2021/12/4現在

News Week International版を愛用してます。

(実際はOCEANSばっかり読んでます。)

主要な雑誌はほとんど共通で閲覧可能ですね。

その他の比較

dマガジン楽天マガジン
無料お試し期間31日間31日間
無料お試し期間
終了後
申し込み32日目に課金
以後、毎月月初に使用料発生
申し込み32日目に課金
以後、1ヶ月毎に課金
ポイントでの使用料払
(期間・用途限定ポイントは不可)

期間限定ポイントも可
1アカウントで
利用可能な
最大端末数
10台5台
雑誌ダウンロード
(オフライン利用)

(アプリ利用)

(アプリ利用)
解約日割り計算なし
無料期間中を除き、
解約月末まで利用可
日割り計算なし
無料期間中を除き、
解約月末まで利用可
専用アプリApp Store
Google Play
App Store
Google Play
要チェック!

dマガジンは、無料お試し期間終了の翌日からその月の月末までを1ヶ月とカウントされるので月末近くに申し込むと損をすることになる。申し込みは毎月1日が最もお得!

楽天マガジンは無料お試し期間が終了した翌日からカウントがスタートし、毎月同じ日に課金されます。申込日を気にする必要はありませんね。

雑誌サブスクリプションのちょっと惜しいところ

紙や電子版の雑誌単体購入とは異なり、サブスクリプションでは一部の記事が読めない場合があります。

これは、dマガジンも楽天マガジンも同様のようです。

目次に読みたい記事があるのに、肝心なところが読めない、ということがあります。

ここは価格とのトレードオフと考えて、どうしても必要な場合には紙の雑誌を購入するようにしましょう。

まとめ

  • 雑誌を定期購読している人にはサブスクは利用しない手はない!
  • いろいろな分野の情報を集めるのに雑誌サブスクは超オススメ!
  • 価格差では楽天マガジンの年額一括払が最安。
  • 両サービスでコンテンツには殆ど差がない。読みたい雑誌が対象かどうかは念のため事前にチェック!

読書好きな方はKindle Unlimitedを使っている人も多いかもしれません。

Kindle Unlimitedは意外と経済誌のカバーがないようなので、ビジネスマンの情報源として雑誌サブスクを活用してみてはいかがでしょうか?

雑誌1冊分以下の値段で色々な分野の情報が手に入るので、もしかすると新しいダンディな趣味の幅が増えるかもしれませんね。

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